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韓国体験MEGA FAMツアーに参加してきました(札幌営業所)

12月8日より2泊3日にて、韓国体験MEGA FAMツアーに参加してきました。

12月8日
新千歳空港発 KE796便にて仁川空港へ。

仁川空港到着後、空港内を少し見て、地下鉄にて東大門にある宿泊ホテルへ。

ホテル到着後、翌日の参加ツアーの集合時間等を確認後、自由研修。

12月9日
春川・DMZ中心の江原地域の韓流・安保視察コース 参加
まず向かった先、江原道の北側に位置する楊口

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楊口戦争記念館

ここは、次に行く乙支展望台の手続きの為、トイレ休憩にて立ち寄り。

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※オブジェは 「挨拶する人~グリーティングマン」

 ウルグアイにあるグリーティングマンと同じ大きさ(6m)で作られ平和を願い、

ベトナムのダナン、ベルリン、ガジャなど戦争が行われた国に今後作る予定。

楊口のグリーティングマンは世界で2個目との事。

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乙支展望台

乙支展望台(ウルチチョンマンデ)は、軍事境界線から約1キロ、金剛山の加七峰(カチルボン)の尾根に位置していて、四方を山に囲まれた美しいパンチボウル地区を見おろす事が出来るとの事で、写真の写りが悪いですが、写してみました。(北朝鮮側の撮影は禁止です)

昼食後は、ソ・ジソブ道の第一コースである、頭陀淵渓谷へ

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頭陀淵渓谷

この場所も、軍事境界線を挟み、南北それぞれ2kmの地域を表すDMZに位置していて、2004年まで民間の立ち入りが禁止されていた場所。

散策しながら、途中地雷の危険性を示す展示品があったり。

所々、朝鮮戦争の舞台となった楊口の歴史を実感しました。

その後は、「冬のソナタ」のロケ地として有名な南怡島(ナミソム)へ。

南怡島(ナミソム)へは、船に乗って行きます。

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「冬のソナタ」で使われた道も歩きます。

正直、このドラマを見てない私には、良く分からなかったです。ただ、ぺ・ヨンジュンは、いませんでした・・・。

でも、ここの場所、季節毎に色々な表情のある並木道かと思いました。

その後は、お寺での歓迎の踊りを見て、その後、移動して夕食。

夕食後は、一路ホテルへ。

12月10日

出発時間まで自由研修の為、少し明洞観光。

まだ、時間が有ったので、地下鉄にて景福宮へ。

景福宮は、世界遺産に登録されている為、ここまで来たのであればとの事で、行ってみました。

景福宮

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ちょうど、守門将交代式がやっていましたので、見入ってしまいました。

その後、景福宮の中へ。

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景福宮は、朝鮮王朝の王宮です。

観光後は、一路、仁川空港へ。

仁川空港よりKE795便にて、帰国の途に就きました。

 

DMZとは

朝鮮半島における軍事境界線(ぐんじきょうかいせん、朝鮮語:군사분계선、英語:Military Demarcation Line〈略称:MDL〉)とは、陸上において大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との実効支配地域を分割する場所のことである。

あくまで実効支配地域の「境界線」であり、「国境線」ではない。これは、両国が主張する領土が、朝鮮半島全域および島嶼部とするもので互いに一致(重複)していることと、後述の休戦状態とが関係している。

朝鮮戦争の休戦ラインであり、1953年7月27日の朝鮮戦争休戦協定により発効した。軍事境界線の周囲には、南北に幅2キロメートルずつ(計4キロメートル)の非武装中立地帯(ひぶそうちゅうりつちたい)が設定されている。また、韓国においては北緯38度線付近にあることから38線(38선)と呼ばれることが多く、日本においては38度線と言及されることがある。この境界線は海上にも延伸しており北方限界線(NLL)と呼ばれるが、韓国側と北朝鮮側で主張するラインが大きく異なり、紛争が度々起きている。

以上、Wikipediaより一部抜粋